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荷物のつくりかたのコツ

ここでは海外出張ならではのパッキングのポイントをお伝えする。

手荷物サイズを目指す

 

機内持ち込みができる『手荷物サイズ』に荷物をまとめることができればベスト。飛行機を降りてから荷物の受け取りを待つ必要がなく、他の皆が荷物を受け取っている間にさっさ~と入国審査や税関に並べるので、少なくとも30分は時間短縮ができる。また紛失や遅延の心配もなく、乗り継ぎで預け替えの手間もない。一週間程度であればこのサイズの荷物にできれば理想的

ただ液体の持ち込みの制限があることと、ナイフ・はさみ類は持ち込めないのでパッキングしないように。

 

    
手荷物だけならカバンは何でもいい。

 

まだスーツケースを買っていない場合、急いで買う必要はない。手荷物サイズに荷物が収まるのであれば、自分で持ち歩くだけなので、海外であろうがわざわざ出張用に新調する必要がないかもしれない。

 

ある程度荷物の量がわかり、出張の予定が把握できてから最適なものを買えばよい。

 

 

          
手荷物と預け入れ荷物
の分け方

 

預け入れ荷物は遅延や紛失の可能性があるので、貴重品、液体でない割れ物と一泊分くらいの衣類は手荷物に、それ以外はスーツケースに、というのが基本。くわしくは持ち物リストに記載がある。

 

 

日本発の直行便の場合は、預け入れ荷物の遅延や紛失の確立は低いとみて、思い切って手荷物を軽くして、免税店でショッピングを楽しむという選択肢もある

 

 

          
バックパックがおすすめ

あまり日本人ビジネスマンでは見かけないが、機動派のビジネススタイルには手荷物サイズのバックパックがおすすめ。

メリットは両手が使える。移動がしやすい。荷物が増えても外にくくりつけることができる。軽い。

 

デメリットは手荷物サイズではローラーが付いていないので、常に自分で背負わなければいけない。ビジネスっぽいルックスでない。スーツやフォーマル着の肩がすれる、など。

 

            
ハードケースかソフトケースか

 

日本では頑丈で中身をしっかり守ってくれる、ハードケースが圧倒的に人気であるが、海外に行くと意外と日本人しか持っていないことに気づく。

 

ハードケースのメリットは頑丈。手荒に扱われても中身の破損が少ないナイフなどで切られることがない。デメリットは、重い、形が少しでもはみ出すものは入らない、中の容積が意外と小さい

 

ソフトケースのメリットは、軽い、外に膨らむので形が多少大きくても入れることができる。デメリットは、中身が破損しやすい。チャックが壊れやすい。ナイフで切られる可能性がある

 

いずれも頻繁に使っていればいずれ壊れるものである。初めは高いものは買わず、自分の出張スタイルが確立したら使いやすい品質の良いものを購入すればよい。

 

 

          
手荷物と預け入れ荷物の個数と重量をチェック

 

路線や航空会社、予約クラスによって荷物の個数と重量が変わる。変更になることもよくあるので必ず確認をしておくこと。

重量や個数のオーバーをしていると、チェックインの際に高額の追加料金が取られたり、公の面前でスーツケースを開けて詰めなおす作業をしなくてはならなくなる。

          

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