海外出張の目的は仕事の遂行。多額の出張費がかかった業務で失敗のないよう準備はしっかりしよう!

これでチェック!

海外出張マニュアル

 

 

    
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このマニュアルは一人の出張およびグループを引率する立場の出張の場合も想定している。もしもチームリーダーの役割で出張を担うなら、メンバーのサポートもできるような準備を心がけよう。
 
  

『最悪現地で調達できる』というものもあるが、ビジネスで初めからその甘い考えは余計な仕事を増やすことになりかねない。 全て必要なものは自分で持って行くのが原則。 物によっては自分のものだけでなく少し多めに持って行く。同僚や同行者がいればグループで分けて使ったり、他の人が忘れた分をカバーできるからだ。

 

□ パスポート

 

 

□ クレジットカード

 

 

 

 

□ 現金

 

 

 

 

 

 

□ 複数チャック付きポーチ

 

 

□ チャック付きビニール袋

 

□ 携帯電話

 

 

 

□ 充電アダプター

 

 

□ マイレージカード

 

□ 航空券(Eチケット)

□ ホテルのクーポン

□ ESTAのコピー

□ パスポートコピー

(引率者であればメンバー全員分)

 

□ ノートパソコン・タブレット

 

□ 国際免許証

 

□ 旅行損害保険

 

□ 名刺入れ

 

□ 筆記用具 (ペン・ノート)

 

□ 補助バッテリー

 

□ USBメモリー

 

 

□ 仕事の資料のコピー

 

 

□ 地球の歩き方

 

 

 

□ 電子辞書か辞書

 

 

 

 

□ 折りたたみバッグ

 

 

 

□ 折りたたみ傘

 

□ 機内便利グッズ (上着、耳栓、空気ピローなど)

 

 

□ 洗面用具 

    ・洗面用品

 

  

    ・化粧品

 

    

    ・シャンプー

    リンス

 

    ・△石鹸

 

 

    ・タオル

 

 ・ウエットティッシュ

 

 ・ポケットティッシュ

 

   ・×ドライヤー

 

   ・×洗濯洗剤

 

   ・×物干しロープ

 

   

 

□ 衣類 

   ・下着、靴下

 

 

 

   ・ズボン、スカート、シャツ、カーディガンなど

 

  ・スーツ、ネクタイ

 

   

   ・パジャマ

 

 

 

□ 靴

   ・歩きやすい靴

 

   ・ビジネス用靴

 

   ・ビーチサンダル

   またはスリッパ

 

 

□ 薬

   ・常備薬 

   

   ・絆創膏

 

 

□ 旅行便利グッズ

 

 

□ その他

 

    ・プラグ変換器

    

    ・おみやげ

 

    ・×変圧器

 

 

 

 

・△日本食のレトルトなど

 

 

手荷物に入れるもの(機内持ち込み)、スーツケース(預け入れ)に入れるもの別 もちものリストは

こちら

6か月以上の有効期限、VISA(アメリカはESTA)の有効期限確認。常に肌身はなさず持ち歩く。思わぬところで提示を求められることがある。

 

VISA.かMASTERのカードが2枚は必須。American ExpressやDiners、JCBは高確率で使えない。現地通貨をATMでキャッシングするために、裏にCirrusやPlusと表示のあるものを用意する。VISAやMASTERでもその表記のないものはキャッシングができない。旅行損害保険付きのものを選ぶ。

 

現地の通貨は現地空港でも両替できるので、どうしても日本で両替しておく必要はない。またクレジットカードが使える国はなるべくクレジットカードを使うようにし、保険のない多額の現金は持ち歩かないようにすること。私は円現金は念のため数万円を持ち、現地通貨は空港ATMでキャッシングしている。USドルのようにどこでも購入できる通貨はレートを見て良いときに日本で購入しておいてもよい。

 

複数通貨を分けてしまっておくため。経費のレシートをしまっておくのにも便利。おすすめ

 

空港で液体を分けるのを忘れていたり、何かと必要になることがある。

 

会社の携帯電話、個人の携帯電話を持つ。通話が少ない場合はローミングで対応できるが、現地の通話が多い場合はSIMフリーの携帯を用意し、現地でSIMを購入して現地の電話番号でかけるとかなり経費節約できる。

 

携帯、デジカメ、シェーバーなどの電子機器の充電アダプターを忘れずに!

 

一回だけの出張でも必ずためましょう。

 

常に持ち歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地で運転する場合のみ

 

クレジットカードに保険が付いていない場合

 

名刺は十分に用意。

 

機内で入管書類を記入するのに必要。

携帯やWifiの充電に。5000mAh以上クラスだと安心。

 

仕事の資料をすべてUSBメモリーにバックアップして持って行く。現地で資料を受け取ることも考え十分な容量のあるものを用意する。

 

ソフトデータが壊れたり開けないなど最悪の状況に対応するために、すべて一部ずつプリントアウトして持って行く。最後は紙が頼り。

 

 

現地の情報、現地のトラブル対応、最低限の会話など一回は目を通しておく。現地に即した情報が日本語で網羅されているので、何かあった場合に頼りになる。バイブル的に持って行く。おすすめ

 

オンライン環境があればGoogle 翻訳で十分。スマホに辞書アプリをダウンロードしておくとより確実。電子辞書か辞書があればさらに安心。いずれも常に調べる習慣をつけると学習できるので、少しずつ辞書を引く回数が減ってくる。おすすめ

 

 

意外に荷物が増えることがある。手荷物をまとめるように言われたり、帰りにサンプルを持ち帰る、お土産がかさばる場合など大変重宝。薄くて丈夫でなるべく大きいものを一枚入れておけば安心。

 

軽くて小さいもの

機内が大変寒くなる場合がある。薄くてしっかり防寒してくれる上着を一枚持ち込む。耳栓、空気ピローなどもあると眠りやすい。おすすめ

 

 

歯ブラシ、歯磨き粉(ミニサイズ)、洗顔、くし、洗顔、整髪料(小さい容器につめかえる)、シェーバー、爪切り(一週間以上の場合)、綿棒(耳かき)

 

普段使うものを小さい容器につめかえて持って行くとベスト。乾燥する国はリップクリーム、多めの保湿用品。

 

最小限必要になる量を持って行く。トラベルサイズの物を買っても可。

 

 

ミニサイズ。ホテルに石鹸はまずあるので、品質にこだわりがなければ不要。

 

ハンドタオル2枚と普通のサイズを一本

 

1袋

 

3個

 

ほとんどのホテルについている。フロントで貸してくれるところもある。

 

ホテルの石鹸でよく落ちる。

 

ホテルのハンガー、椅子、物置スタンドなどで代用。

 

 

 

 

一週間分ほど用意。ホテルで洗っても可。手洗いのコツ→ホテルの石鹸で洗い、タオルに挟んでクルクルと丸め、その上から乗ると体重で脱水できて次の日乾いている。

 

一週間で自分で着ていくもの+2セットあればOK。手洗いのできない、毎日新しいものを着る必要があるものは一週間分を持って行く。

 

 

必要であれば一着しわになりにくいものを持って行く。ホテルに着いたらすぐに取り出してハンガーにかけしわを伸ばす

 

ホテルで過ごしやすい格好を1セット。夜が冷えたり、布団が薄すぎて肌寒いこともよくあるので、寒がりの方はフリースのような、着て寝られるものがあるとよい。

 
 

運動靴など(履いていく)

 

革靴、パンプスなどビジネス用 必要に応じて持って行く。

 

ホテルは靴ばきなので、シャワーのあときれいな足で靴を履くのは抵抗がある。海外のホテルはスリッパの用意はない。ビーチサンダルならそのままシャワーを浴びられるので便利。

 

 

時差ボケ解消に睡眠薬が便利。解熱剤、胃薬を一週間分ずつ持って行く。

 

5枚ほど財布に入れておく。

 

 

トラベルスケール

 

 

 

 

現地のコンセントプラグの形状に合わせたアダプターが必要。

 

仕事相手先、駐在員などへの手土産

 

海外は220V、240V、110Vなど様々な電圧を使用しているが、携帯電話、シェーバー、パソコン、デジカメは通常100V-240ボルトまで対応しているので不要。(充電アダプターの表示を確認すること。)変圧が必要になるような電子機器は持って行かない。

 

なるべく現地の食事になれること。長期の場合はお土産も兼ねて少し持って行くのもいいでしょう。