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翻訳の仕事の単価と時給

  • 2020年4月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年11月6日

最初何もわからず、適当に単価を付けて仕事を始めてとったのが、1ワードあたり0.05USドル。約6円。これで一日12時間、土日なく働きまくって一か月の収入が20-30万円くらいの感覚でした。

その後、もっと安い値段の仕事を取ったり、どんどんレートを上げて行ったりした感覚としては、こんな感じです。

時給にすると:

0.02USD 時給600円くらい

0.05USD 時給1500円くらい

0.08USD 時給2500円くらい

0.1USD  時給3000円くらい

0.15USD 時給4500円くらい

0.2USD  時給6000円くらい

1ワード0.1USDくらいの単価から、外注ができるようになります。

外注というのは、下翻訳を0.05~0.06円くらいで他の人にしてもらい、自分が校正(Proofreading)と編集(Editing)をします。

ただ、構成と編集に慣れていないと、つまりスピードが出せないと自分が0.05~0.04の単価しかもらえないということなので、収入が減る感覚になります!

当然、時間が許すなら自分が翻訳して校正するのが一番収入が高くなりますので、

外注は、どうしても断れない仕事が複数入った時の手段です。 写真はちがいますが、イタリアのGUCCIさんのお仕事をかなり長くしていました。 ファッション系はイタリアが多い。 新作が日本で発表される前に知ることができる、楽しさがあります。 そしてイタリア人独特のラテン系の明るさもいいですね。 もちろん、ブランドイメージを左右する翻訳ですですので、 一言一言にかなり時間をかけて、言葉の『勝負』をかけていきます。

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