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翻訳者が翻訳を外注する方法

  • 2020年4月11日
  • 読了時間: 2分

ワード単価が0.1USDくらいになってくると、外注ができるようになります。

もっと低い単価から外注してもいいのですが、そうすると自分の取るマージンがなくなり、

なんのために仕事をしているのかわからなくなってしまいます。。。

校正をしなくても提出できる、もしくは少しの校正を加えればいいレベルにしてくれる翻訳者には、本当に少ないです。

下手すると、最初から翻訳しなおしレベルの翻訳者もいっぱいいます。

こうなると提出期限がせまっているのに、翻訳しなおしてそれを見直さないといけない。まさに悲劇です。

そのようなめに合わないように、自分の利用するフリーランスサイト、またはほかのフリーランスサイトで翻訳者を募集する際に、過去の同様の仕事の実績を添付してもらうと同時に、あらかじめテストを行います。

自分が、ちょっと悩む翻訳文を100~200ワード程度抜き出して、翻訳してもらいましょう。

100から200ワード程度であれば、通常は無料で提出してもらえます。

候補者を何人かピックアップして、小さい仕事をまず頼んでみましょう。

このあたりで、本当に使える翻訳者かそうでないかがわかります。

私の感覚では、10人テストして1人使える人が見つかればいいくらいの確立です。

これまで100人くらいテストして、やっと信頼できると感じる翻訳者を1人探せたところです。

他の人の翻訳を見るとよくわかりますが、それぞれのクセがあるので、自分と似た人を見つけることが大切です。

願わくば、翻訳の目的に合った表現を自分と同程度かそれ以上に選べる人がいいですが、なかなかそこまでフレキシブルな、そしてスピード感をもって仕事をしてくれる人はいないです。

それぐらいの心構えで、あなたの右腕を見つけてくださいね!

Sachiyox

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